平成25年度(2014年度)                 Last Update (2014年9月24日)

科目名 経済学入門 II

担当教員名 澁谷 浩  単位数 2  配当年次 I・II 後期


1.授業の目的・方法<Course objective and method>

「経済学入門II」では、失業、インフレーション、デフレーション、景気循環、経済成長、金融政策、財政政策など、国全体の経済活動に焦点を当てた「マクロ経済学」について学ぶことを目的とします。「経済学入門I」と「経済学入門II」を履修することによって、経済学の様々な専門分野を今後学習していくために必要な基礎知識を身に付けることができます。

2.授業内容<Course contents>

教科書の第8−11章を中心に講義します。ただし、始めに、第6章(不完全市場入門)と第7章(公共部門)も復習します。

8章 マクロ経済学と完全雇用

9章 経済成長

10章 失業とマクロ経済学

11章 インフレーションとデフレーション

3.使用教材<Teaching materials>

ジョセフ・E・スティグリッツ&カール・E・ウォルシュ『スティグリッツ入門経済学(第4版)』、東洋経済新報社、2012.

4.成績評価の方法<Grading>

定期試験の成績に基づいて決めます。

5.成績評価の基準<Grading Criteria>

経済学科の統一基準に基づいて評価します。

6.履修上の注意事項<Remarks>

(1) 『経済学入門T・U』の履修に関しては、次の[a][d]のいずれかに該当する学生が、p.XXXに記載されている指示に従って履修登録を行う場合にのみ認められます。

[a] 平成26年度に入学した1年次生
  [a]
に該当する学生は、必ず『経済学入門T・U』の両科目を共に履修登録して下さい。

[b] 平成25年度以前の入学生で休学等のために学科所属が決まっていない実質1年次生

[c] 経済学科に所属している学生

[d] (他学科所属の学生であっても特例として)中学校「社会」、高校「公民」の教員免許取得を希望する為に『経済学入門T・U』の履修が必要な平成24年度以降の入学生

(2) 経済学科への所属を希望する学生は、2年次以降の科目履修に備えて『経済学入門III』に加えて、『経済学と現代』および『数学I』もできるだけ履修することが望ましい。



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