過去の News & Announcements




 (5月15日) 「経済学と現代」に使用する新しい講義用ファイルを Lecture にアップしました。 

 (4月22日) 基礎ゼミナール(澁谷)で使用する教科書の概要(英文)をシラバスに追加したので参考にしてください。 

 
(4月5日) 2015年度開講の基礎ゼミナール(澁谷)のシラバスを Lectureアップしました。


 (1月31日) 2014年12月に開催したゼミ新歓パーティゼミ写真集 にアップしました。

                2014年

 (7月17日) I have written a short note about a serious defect in the Bitcoin mechanism design: "Bitcoin is Doomed to Be Taken over by a Superior Cryptocurrency."

 7月2日) 野口悠紀雄(著)「仮想通貨革命−ビットコインは始まりにすぎない」、ダイヤモンド社、2014年、をゼミで議論しますので読んで準備しておいてください。

6月8日) The longer English version of my critical commentary on Piketty's "Capital in the Twenty-First Century" is now available. It is titled "Piketty, Inequality, and Noblesse Oblige."

6月4日) 今、世界で大論争になっているトマ・ピケティ著『21世紀の資本論』について日経ビジネス・オンラインに寄稿しました。多くの人に読んでもらえると嬉しいです。

5月20日) 学生時代の読書について
 
 ゼミの時間に学生が質疑応答できないことは、学生が幅広い分野の本をたくさん読んでないことを示している。本を読むということは二つの効果を生む。一つは、単純に知識を得るということである。しかし、二つ目にもっと重要な、そして十分に強調されていない重要な効果がある。それは、本を読むことによって知性が磨かれるということである。知性とは<考える力>である。本を読むといろいろな疑問が読者の頭の中に浮かんでくる。著者が言っていることは論理的に正しいのか、経験的に正しいのか、もっと優れたアイデアはないのか、あそこの議論とここの議論はどう関連しているのか・・・などいろいろな疑問が自然にわいてくる。すなわち、本を読むということは著者といっしょに考えるということを意味するのである。著者といっしょに質疑応答を実践するということである。本を読みながら常に考えさせられるということは、本を読むことによって<考える力>を自然に身に付けることができる、ということである。
  読書によって鍛えられた<考える力>は、ゼミでの質疑応答の時にも、就活の面接の時にも、会社での討論の時にも、国民が政策を選択する時にも、遺憾なく発揮される。すなわち、読書は読者自身の利益にとどまることなく、社会の利益のためにも非常に重要な役割を担っている。読書は個人に考える訓練の機会を与えてくれる。しかも、読書は社会にとって非常に重要な利益を将来生むことになる。そう考えていくと、学生時代こそ、さまざまな分野のたくさんの本を読むことが、学生にとって一番重要な活動であることが明らかになってくる。将来、会社員になろうが公務員になろうが起業家になろうが学者になろうが、学生時代の読書は将来の人生にとって最も重要な訓練として役に立ってくるであろう。もっと一般的にいえば、読書は人間として成長するために一番重要な活動なのである。部活やアルバイトは社会人になったら、同じことを無理にでもやらざるをえない。しかし、読書は学生時代にしか自由にできない。これから良い人生を生きたいのならば、学生時代にできるだけたくさんの本を読みなさい!
  どこから始めて良いのか分からない人は、読みたい本を見つけるために本屋で毎日3時間片っ端から立ち読みしてみてください。そのような時間がないという人は、とりあえずこの本から読み始めればよいでしょう。
出口治明、「ビジネスに効く最強の「読書」本当の教養が身に付く108冊」、日経BP出版、2,014年


 (5月17日) 本年度の花見ゼミ会の写真をゼミ写真集にアップしました。

3月11日) ゼミでの議論を活発にするためには、始めの段階で共通の知識・問題意識を共有していることが必要です。そこで、4月のゼミ初回までに下記の本を読んで各自ノートを作成し内容をまとめて来てください。4月の始めのゼミで各自発表してもらい、それに基づいて議論を始めます。山岸俊男、「心でっかちな日本人−集団主義という幻想」、ちくま文庫、2010年。


(1月15日) 
The year 2013 was the time I spent thinking about the sociality of human nature. My present hypothesis is that our human nature has evolved through balancing between two conflicting tendencies: self-regarding versus other-regarding or, in short, egoism versus altruism. This hypothesis corroborate well with accumulating evidence coming from scientific research in neuroscience, psychology, anthropology, evolutionary sociobiology, etc. These human sciences have increasingly emphasized that human sociality (other-regarding tendency) is what distinguishes Homo sapiens from other species. Furthermore, human sociality is directly wired to our sense of well-being and has played an important role in making possible the humankind’s “social conquest of earth.” However, in sharp contrast to the human sciences, economics (the most influential branch of the social sciences) has traditionally emphasized only the self-regarding aspect of human nature. As a result, our modern organizations through which we live our lives are built on the axiom of self-interest maximization and therefore are not well adapted to the sociality of human nature.
   Facing this uneasy inconsistency between the human and social sciences (especially economics) as well as the problem of our organizations which are inconsistent with the sociality of human nature, I have recognized a critical need for a new research program in which the two basic elements of human nature can be integrated so that we can eventually construct a general theory of social sciences, which is based on the findings of the human sciences. When it is completed, it should show us how to make our social, political and economic organizations consistent with human nature, thereby enhancing our well-being as well as individual and collective productivity. To achieve this goal, we have to show, first of all, that the other-regarding aspect of human nature can survive the test of natural selection (that is, altruists can survive exploitation by egoists), and secondly that the other-regarding is also an essential element of human nature which helps society evolve into an open and prosperous society. My first attempt in this research program has produced the following paper: Does Society Need Altruists? Coevolution of General Trust and Social Intelligence 

                    2013年

 (11月8日) 講義用ファイル(世界金融危機)アップデートしました


 (5月31日) 本年度の花見ゼミ会の写真を ゼミ写真集 にアップしました。


(4月2日) 
Economics is often called the dismal science. Most papers written by economists are indeed dismal in more than one way. In contradiction to this tradition, I have written an optimistic paper titiled "Does Society Need Altruists?."

 (3月2 日) ゼミでの議論を活発にするためには、始めの段階で共通の知識・問題意識を共有していることが必要です。そこで、3月中に下記の本を読んで各自ノートを作成し内容をまとめて来てください。4月の始めのゼミで各自発表してもらい、それに基づいて議論を始めます。若者達のこれからの生き方や日本社会の未来を考える上で役に立つ本だと思います。(1)山岸俊男、「安心社会から信頼社会へ−日本型システムの行方」、中公新書(1479)、1999年、(2)山岸俊男、「日本の「安心」はなぜ消えたのか−社会心理学から見た現代日本の問題点」、集英社インターナショナル、2008年。ちなみに、これら2冊の一般読者向けに書かれた本の背景にある学問的原本は、山岸俊男、「信頼の構造−こころと社会の進化ゲーム」、東京大学出版会、1998年、です。余裕のある人はこれも読むと良いでしょう。

(1月12 日) 「国際金融と世界経済」の講義用ファイルをアップロードしました。ただし、ファイルを開くには授業で通知するパスワードが必要です。

                   2012年

 
(10月12 日) 澁谷ゼミでは毎週・木曜日(10月25日まで)にオープンゼミを開催しています。気楽に立ち寄って、何でも自由に質問してください。


 
(10月1日) 「国際金融と世界経済」の講義シラバスをアップデートしました。

 (
6月3日) IMF・世銀総会が48年ぶりに日本で開催(10月9日〜14日)されます。それに伴い、日本の学生ボランティアを多数募集しています。世界に挑戦してみたい学生は、応募してみると良いでしょう。応募関連情報は、http://www.imfwbtokyo-volunteer.jp/で見ることができます。

 (4月5 日) 
Let me recommend an important book - The Righteous Mind: Why Good People Are Divided by Politics and Religion by Jonathan Haidt. I find it important because it explains why natural selection works simultaneously at two different levels (individual and group levels) and, as a result, why people tend to be divided between groups in religion and politics. The groupish human nature has helped us overcome selfishness and cooperate together to survive as a group and build our civilization, but at the same time it has brought us into numerous conflicts and wars. Is there any way to overcome the negative side-effect of our groupish human nature?

 (3月12 日) 4月からのゼミでは、毎回複数のゼミ生に自分で選択したトピック(問題)につて研究発表してもらいます。初回については、事前に下記の本を読んで、本のなかから一つトピックを選んで1ページのレジュメを作成して提出してください。その上で、初回ゼミでは、みんなで本の内容について具体的に議論することにします。岡田憲治、「言葉が足りないとサルになる」、亜紀書房、2010年。(4年生は既に読んでいる本です。)

 (3月11日) I have uploaded a short essay titiled  My Thought on Fukushima after One Year in Essay .


                   2011年


 (10月16 日) アップル社創設者かつCEOであった Steve Jobs が2005年にスタンフォード大学卒業式で行ったスピーチ がある。彼の人生について語ったそのスピーチは、日本の若者にとっても耳を傾けるべきメッセージを含んでいるのでぜひ聴いてもらいたい。日本の大学でも聴くに値する人物を卒業式に招待すれば良いと思う。

 (10月15日) 本年度のノーベル経済学賞に関する 記事 とプリンストン大学で開催された News Conference (フォーマル) および 受賞レセプション(カジュアル) の様子を見ることができます。


 (10月5日) 10月中はオープンゼミを毎週木曜日に開催しています。興味のある学生は気軽にゼミ室に顔を出してください。澁谷ゼミについての詳しい情報は、Seminar からアクセスできます。

 (9月18日) 後期に担当する「経済学入門 II 」と「国際金融と世界経済」の講義に関する情報をアップデートしました。

 (8月20日) 来年度の澁谷ゼミ募集要項をアップデートしました。昨年とは内容が異なっています。


 (8月9日) 日本が直面する危機(日本の没落と再生に関する問題)について考えていたことを「日本の危機」と題する論説として商学討究(第62巻第1号、2011年7月)に掲載しました。日本の危機をクリックすると、それをPDFファイルとしてをダウンロードできるページにアクセスできます。そこにも書いているように、最終的に本として発展させる計画なので、より良い書物として完成させるために読者からのフィードバック(コメント)がもらえると嬉しいです。

                   2010年

 (8月6日) 夏休み中の読書として、次の本を学生および教員に推薦します。言葉の問題を中心に最近の日本社会で起こっている現状を正しく認識するために、何のために大学へ行くのか知るために、そしてわれわれが言葉を使ってどう生きなければならないか考えるために、多くのヒントを提供してくれます。岡田憲治、「言葉が足りないとサルになるー現代ニッポンと言語力」、亜紀書房、2011年。


 (6月11日) 昨年のクリスマス・パーティ&3月の卒業生を送るゼミ会&卒業式の様子を ゼミ写真集 にまとめてアップしました。


 (12月19日) 遅れましたが本年5月に行われた花見ゼミ会の様子を ゼミ写真集 にアップしました。


 (4月3日) 振り返ってみると、昨年は書き込みが少なかったですが、現在、日本の没落と再生に関する本を書いています。少しまとまった形で自分の考え方を公表したいと思っています。


                   2009年


 
(10月14日) アイスランドに留学中のゼミ生を ゼミ写真集 にアップしました。

 (6月30日) 学園祭の様子を ゼミ写真集 にアップしました。

 (5月22日) 学生百周年記念委員会のインタビューに答えて作成したの小エッセイ「教育について」 Essay に追加しました

 (5月19日) 今年の花見の様子を ゼミ写真集 にアップしました。


                      2008年


 (10月14日) 2008 年のノーベル経済学賞を受賞した Paul Krugman 教授によるプリンストン大学での Press Conference を見ることができます。


 (10月2日) 今夏開催したゼミ生留学送別会と留学先でのゼミ生の様子を ゼミ写真集 にアップしました。

 (9月10日) 最近面白い小冊を読んだので紹介します。池田信夫著「ハイエク−知識社会の自由主義」(PHP新書、2008年)です。ハイエク思想の全体像を現代社会の諸問題と関連付けて分かりやすく説明した入門書です。社会秩序としての計画主義・全体主義に対するハイエクの批判は良く知られています。しかし、ハイエク思想の原点が、学生時代に書き始めた著作「感覚秩序(The Sensory Order)」の中で展開した、脳細胞(neurons)の自生的秩序にあることはあまり知られてはいません。そこにはすでに、経験と学習の過程のなかで自律分散した主体が相互作用することによって進化論的に<自生的秩序>が生み出されるというハイエクの原発想が示されています。すなわち、ハイエクの社会哲学は時代を先取りした脳科学の理論に基づいて構築されているのです。ハイエクが知識の不完全性、分散した知識、自生的秩序という考え方に基づいて社会哲学を構築する際には、常に、経験と学習を通じたニューロン回路の自生的秩序としての知識形成の理論が背景にあるのです。ハイエク思想の影響の下で、世界の国々は完全な知識を持った全知全能の政府という妄想を捨て、社会主義・共産主義を放棄し、民間による自律的発展の道を選択し始めています。一方、日本では未だに計画主義・全体主義的な考え方が強く、人々は開発途上国型の官僚社会主義体制の下で明示的及び暗黙の規制を通じて自由と自律的に生きる機会を奪われ、その結果、政治、経済、社会は低迷し続けています。閉塞的状況に置かれている現代日本でこそ、ハイエクの考え方が広く世間で認知され、人々の間に分散した知識とイニシアチブ(initiative)を自律的、自生的そして創造的にコーディネイトできる<自由社会>を実現するための有効な解毒剤になって欲しいものです。本書の読書ガイドに載っている参考文献を読むとハイエク思想の本質に接近することができます。

 (7月30日) 最近の脳科学の発展には目覚しいものがあります。近い将来、脳科学の研究が人間科学および社会科学に与える影響の大きさを予想し、Links に新しい項目<Human Brain and Neuroscience>を追加しました。経済学の創始者であるアダム・スミスは「国富論」の中で利己心の役割を強調したことで良く知られていますが、実は彼のもう一つの著書である「道徳感情論」のなかでは慈愛心や共感の重要性を強調しています。その慈愛心や共感の機能を果たす脳の中の神経細胞とそのメカニズムが最近発見されました。それが脳科学の分野における大発見といわれている<ミラーニューロン(mirror neurons)>です。人類文明と言語能力の進化の鍵を握っている脳細胞だともいわれています(V.S. Ramachandran)。ミラーニューロンの重要性について知りたければ、新しい項目の中に載せた NOVA broadcast on Mirror Nuerons - Play Video から始めると良いでしょう。一般読者向けの本としては、Marco Iacoboni, Mirroring People (2008) を推薦します。

 (6月28日) 札幌で講演した商大提携・道新ぶんぶん教養講座「株価から学ぶ日本経済とサブプライム問題」のプレゼンテーションを Paper にアップしました。講演会では、国際金融市場の発展により金融の世界にはもうすでに国境がないこと、各国経済および経済政策が常に国際投資家によって評価され株価に反映されていること、小泉、安倍、福田政権と株価の関係にみられる日本に対する国際的評価の変転、世界経済を襲っているサブプライム問題などについて話しました。

 (5月5日) 5月1日に開催した花見の様子を ゼミ写真集 にアップしました。

■ (4月8日) 2008年3月に行われた卒業式の際の写真を ゼミ写真集 にアップしました。


 (3月24日) 2008年度に担当する「国際金融と世界経済」の内容に関する詳しいシラバスを Lecture にアップデートしました。

 (3月6日) 2月の期末試験終了後に開催したゼミ会の様子を ゼミ写真集 にアップしました。

                  2007年

 (11月9日) 来年度の 渋谷ゼミ内定者 を発表します。これから一緒に楽しくかつ真面目に学問(=問いながら学ぶ)しましょう。

 (10月1日) 2008年度ゼミ募集要項を Seminar にアップしました。オープンゼミは10月16日と23日に予定しています。

 (5月30日) 2007年5月に開催した花見の写真と韓国に留学中のゼミ生の写真を ゼミ写真集 にアップしました。

 (4月11日) NZに留学中のゼミ生S君の写真を ゼミ写真集 にアップしました。元気にやっているようです。

 (2月6日) 2006年度末のゼミおよび新年会・ゼミ生留学送別会の記念写真を ゼミ写真集 にアップしました。

 (1月21日) 「経済学入門 II」 の講義資料に「特講1: 面白く役に立つ男と女の経済学」および「特講2: 社会的ジレンマとしての人間関係、環境問題、戦争と平和」を追加しました。

 (1月10日) Essay 中の 「生きるための教養読本」 に新しい読本を多数追加して内容をアップデートしました。今後も、適時、読本を追加紹介しアップしていきます。

                  2006年

 (12月24日) 新ゼミ生歓迎会を ゼミ写真集 にアップしました。

 (12月13日) 「生きるための教養読本」を Essay に追加しました。ゼミ参考文献+α からの抜粋です。

 (12月4日) 新しい項目 “Free and Open Society” を Links に追加して、さらにリンク全体をアップデートしました。

 (11月27日) 橘玲 『雨の降る日曜は幸福について考えよう』、森村進 『自由はどこまで可能か』、北村慶 『貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント』、吉本佳生 『金融広告を読め』、等を ゼミ参考文献+α一般教養読本に追加し内容をアップデートしました。

 (11月10日) 来年度の 渋谷ゼミ内定者 を発表します。11月30日(木)のゼミ終了後に新ゼミ生歓迎会を札幌で開催する予定です。

 (10月31日) フランスで勉強中のゼミ生を ゼミ写真集 にアップしました。

 (10月17日) 国際関係および外交政策に関する情報などを加えて Links をアップデートしました。
 (10月2日) 後期科目「経済学入門 II」の講義資料(講義用スライド)Lecture にアップしました。特に、講義 No.2 は経済学の中心命題とそれが成立するための必要条件に関する議論(情報の経済学)を展開するので一番重要な講義になります。今後、授業の進行に伴ってアップデートしていきます。

 (9月22日) 下記の日程で オープンゼミ を開催します。渋谷ゼミに興味のある学生は奮って参加してください。

   日時: 10月12日(木)、10月19日(木)、午後2:30よりゼミ室にて

 (8月19日) 8月17日開催のゼミ生留学送別会をゼミ写真集にアップしました。

■ (8月14日) 2007年度のゼミ募集要項を掲載しました。

 (6月2日) 「規則、規則、そしてまた規則」を Essay にアップしました。

 (5月19日) 5月18日に開催した花見バーベキュー親睦会の模様をゼミ写真集にアップしました。

 (4月25日) 金融経済(夜間)の授業はゼミ形式で行います。したがって、定期試験は行わず、成績は授業での発表、質疑応答、レポート(レジュメを含む)等に基づいて評価します。

 (4月16日) Links に新しい項目として Mind, Logic, and languageHuman Action and Interaction を追加しました。ゼミ参考文献+αにも、人間の思考・推論に関する教養読本を加えると同時に、新しい項目として Mind, Logos, and Action を追加しました。

 
(4月13日) 本日から新学期の渋谷ゼミがスタートしました。3年生はこれから二年間一緒に経済学と社会と人生について学んでいくことになります。みんなで仲良く助け合い、楽しい二年間を送りましょう。

■ (4月6日) “Human Action under Uncertainty: Probability as Extended Logic” は Abstract のみ掲載します。

■ (2月28日) 2月26日の卒業生送別会をゼミ写真集に追加しました。

 (2月23日) “Human Action under Uncertainty: Probability as Extended Logic”をPaperに追加しました。このペーパーは適時アップデートしていきます。

■ (1月25日) 2006年度担当する経済学入門IIを Lecture に追加しました。

 (1月21日) ゼミ用参考文献に、日本社会で生活する上で知っていると便利で、将来経済的に自立した豊かな人生を送るために役立つ金融読本を二冊追加しました。

■ (1月18日) 1月17日にエバグリーン講座の講師として来校したゼミOGによる講演会の様子をゼミ写真集に追加しました。

                 2005年

■ (12月23日) 12月22日に新ゼミ生歓迎会・忘年会を開催しました。出発前に、大学キャンパスで行われていた雪明りイルミネーションの前で撮った記念写真をゼミ写真集に追加しました。

■ (12月14日) 2006年1月17日(火)に、ゼミOGがエバグリーン講座(総合科目II)の講師として来校します。彼女は、海外の大学院を卒業後、外資系資産運用会社に勤務し、年金などの機関投資家相手の業務に携わっているキャリア・ウーマンです。当日の講義は3講目に予定されているので、ゼミ生(新ゼミ生を含む)は講義を聴くとよいでしょう。

■ (11月28日) イギリスの大学院へ進学したゼミOBの写真をゼミ写真集に追加しました。また、Lecture の中の講義内容の説明もアップしました。

■ (11月23日) 2006年度担当する夜間主科目・金融経済を Lecture に追加しました。ゼミ用参考文献を Seminar に追加しました。

 (11月20日) 「自己と他者」を Essay に追加しました。

■ (11月16日) 「世渡りの下手な人」を Essay に追加しました。

■ (11月14日) 「日本経済の将来」を Essay に掲載しました。

■ (11月13日) ゼミOBによる講演会の時の写真をゼミ写真集に追加しました。

■ (11月11日) 渋谷ゼミ内定者を発表します。みなさんの今後の活躍を期待しています。

 (11月9日) たこ焼き Party をゼミ写真集に追加しました。

■ (11月8日) ロンドンで勉強中のゼミ生をゼミ写真集に追加しました。

■ (11月3日) Seminar の中の項目に「ゼミ掲示板」を追加しました。入室に必要なパスワードはメールで各ゼミ生へ通知しましたので自由に利用してください。

■ (10月28日) 11月10日のゼミには、商品先物市場の現役トレーダであるOBをゲストスピーカとして迎える予定です。現実の市場に毎日向き合って勝負しているトレーダとしての面白い話が聞けると思います。

■ (10月27日) ゼミの面接予定は下記の通りです。 面接順番は当日の14:30までに研究室のドアに発表します。応募人数が多い場合には、順番が夕方遅くになることもあります。

               日時: 11月8日(火) 14:30より
               場所: 渋谷研究室(539)

 (10月24日) Seminar の中の渋谷ゼミについてをアップデートしました。

 (10月23日) Links をアップデートしました。

 (10月7日) オープンゼミの日程は次の通り。

        日時: 10月13日(木)、10月20日(木)、午後3時より

 (10月5日) ゼミ写真集を掲載しました。

■ (10月4日) 2006年度のゼミ生募集要項を掲載しました。

■ (10月4日) ホームページを開設しました。


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